舞台-伝える

●舞台グループ

郷音舎 SatoOtoSha

武陣太鼓 Buzin Taiko

●定期公演
「作曲家と演奏家による組太鼓・新作公演」


●定期公演
「和楽会」

和楽会実行委員会

【団体概要】

和楽会実行委員会は、日本の音楽、芸能、絵画など和の文化を楽しむ会である「和楽会」を2年に1回、兵庫県内のホールにて開催しています。子どもから高齢者まで世代を越えた愛好家とプロフェッショナルの演奏家や芸術家、そして郷土芸能の継承者や地元の学生まで、世代、流派、ジャンルや立場を越え、さまざまな手法で和文化に向き合う作品を生みだすことで、故郷の文化や伝統音楽を身近に感じ、現代に活かしていく提案をしています。

【名 称】 和楽会実行委員会
【本 部】 兵庫県神戸市西区神出町南408-1郷音舎内
【設 立】 2011年
【活動内容】
2年に1回開催する和を楽しむ会「和楽会」の主催
和楽会を行うにあたって必要な各種講座やワークショップの開催
【沿 革】

2011 さとおと太鼓教室の教室生やOBを中心とした組織「さとおと和楽会」が神戸市北区を拠点に立ち上がる。

2012 第1回和楽会を神戸市立北神区民センターにて開催
2014 拠点を神戸市西区に移転。
2017 第2回和楽会を兵庫県立人と自然の博物館ホロンピアホールにて開催

2018「和楽会実行委員会」と名前を改め、教室や研究会と別組織となり、これまで共に活動してきた芸術家や郷土芸能継承者と共同で運営を始める。

【これまでの主な活動】

2012 第1回和楽会(神戸市立北神区民センター・ありまホール/ゲスト=篠笛・能管・龍笛演奏家・瞽女唄継承者/同時開催:和の写真家・平松俊之写真展)

2017 第2回和楽会(兵庫県立人と自然の博物館ホロンピアホール/ゲスト=御諏訪太鼓/同時開催:「継承者にきく」(世界初の組太鼓を生みだした経緯をワークショップ形式で学ぶ)
2011〜2018 

  • 伝統芸能鑑賞ツアー(淡路人形浄瑠璃・湊川神社の能楽堂ほか)
  • 播州音頭体験会
  • 篠笛ワークショップ(日本の音を楽しむ)・写真ワークショップ(日本の風景を撮る)


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