研究会ブログ

播州音頭

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今回ブログを担当します石井です。
先週の7月23日(日)に三木市吉川町で開催された第24回県下播州踊り音頭保存会の研究発表会に行ってきました‼

私も今播州音頭を勉強中なのですが、お腹の底からの声を出すことや、一文字一文字丁寧に発音していくところ、播州音頭は唄ではなく語りであるため、情景が思い浮かぶように表現する必要があるところ、相手との掛け合いなどなかなか簡単にはいきません…。

改めて振り返ると、太鼓にも通じているように思います。太鼓を打つ際、おへその下の丹田に力を込めて下半身を安定させます。一音一音丁寧に打ち、太鼓の音で情景を表現します。掛け合いや間の取り方も大事です。

今回の発表の中で、女性の音頭がとても迫力があってカッコよく、引き込まれました。私もこのように人を引き付ける太鼓打ちを目指したいと思います。

今は夏祭り、盆踊りの時期です。播磨地区では、音頭取りの音頭に合わせて盆踊りが行われています。近くにお越しの際は音頭が見れるかも!?です。その際は是非一踊りしていってくださいね♪

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