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長野合宿3日目

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3日目の朝はのんびりスタート。
諏訪大社にお参りに行ったり、温泉に入ったりお昼まではそれぞれゆったりと過ごしました。

 

そして、お昼からは第43回岡谷太鼓祭り『信州太鼓の祭典』の舞台に立たせて頂きました。

出演前は、使用させて頂く太鼓を選ぶところも自分達で行いました。いつもは、教室にある慣れた太鼓を使い、数も限られていますが、今回は同じ種類の太鼓が沢山あるため選ぶのにも時間がかかりました。
音の高さや質を見るのはもちろんですが、誰が太鼓を打つのか(背丈、パワー、レベル)も考えて選ぶ必要があることを学びました。
そして舞台へ・・・
舞台は有名なミュージシャンのライブが出来そうなぐらいに大きく、とても緊張しましたが、子供も大人も一生懸命演奏しました。2日間の合宿の成果を発揮のできたのは...?と思います。見ている方の笑顔や手拍子がとても嬉しかったです。
舞台後は太鼓祭りを楽しみました
一番見たかったのが300人揃い打ちです。1つの太鼓でも大きな音が鳴るのに、300人で打つとなったらどんな音になるのか、とても楽しみでした。実際に演奏が始まると地面が揺れ、雨をも降らす太鼓の迫力、パワーに圧倒されました
この3日間は技術だけでなく、精神面、太鼓に対する姿勢、礼儀など沢山のことを学べ、とても充実していました。たくさんの太鼓に囲まれた贅沢で幸せな時間だったと思います。今回学んだことは忘れず、これからも日々の練習に励んでいきたいと思います。
この合宿が充実したものになったのは、ご指導頂きました、山本麻琴先生、小口かすみ先生を始め、お世話になった皆様のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。

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