講師

和太鼓教室や笛練習会の講師

当教室では、演奏活動や講師活動を行って来た講師による監修のもと、
出張教室、定期グループでのおけいこ、個人けいこが行われています。
講師は、クラスによって異なります。
また、外部からの講師をお迎えしてのおけいこも行っています。

和太鼓教室の監修

太鼓唄 七海
山本流日本太鼓塾師範

兵庫県出身。10代の時、日本全国の太鼓団体、郷土芸能を訪ね歩く。
日本の組太鼓のルーツ・長野県の諏訪大社太々神楽「御諏訪太鼓」で、創始者の故・小口大八氏、故・山本幹夫師のもとで約10年間、内弟子として学ぶ。民謡歌手・太鼓奏者の木津茂理氏に民謡太鼓を師事。演奏家としてアメリカ・フランス・インドネシアなど各国の公演に参加しながら、指導助手としてもNHK大河ドラマ始め舞踊家・音楽家の太鼓指導や各種学校・施設で太鼓指導にあたる。和楽器全般、アジア楽器、洋楽器、電子楽器など様々な演奏家と共演。2001年より和太鼓の専門家として約10年間、専門雑誌に携わり、音楽教科書ワーク、CD紹介本などの執筆も行う。各地の郷土芸能を調査するプロジェクト中に、郷土芸能が各地で廃れている現実を知り、故郷・兵庫県に拠点を移し、地方を盛り上げる芸能制作、プロデュースをスタートさせる。2010年さとおと太鼓教室・関東教室(横浜)、2011年関西教室を開き、地域住民や学校を音楽や芸能によって結びつけ,地方を盛り上げて行く芸能制作を手掛け続けている。

■主な執筆
・日本音楽専門誌「邦楽ジャーナル」(2001-2011)
・津軽三味線と太鼓の専門誌「バチバチ」(邦楽ジャーナル)
・中学校教科書ワーク(学宝社)
・邦楽200CD邦楽(立風書房)ほか

■実績
2010 文化庁「子どものための優れた舞台芸術体験事業」講師に選任
2010 世代間交流学会(兵庫教育大学)主催の「世代間交流活動 ぽんぽこ音あそび」(ワークショップ製作・演奏・指導)
2011 兵庫県乳幼児子育て応援事業」(プロデュース・演奏・指導)
2012 兵庫県立三木高等学校非常勤講師(和太鼓)に選任
2014 JICA「アフリカ地域 地域保健担当官のための保健行政B(仏語圏)」(指導・演奏・舞台プロデュース)
2015 農業と音楽とのコラボレーション「農村にしごと唄ワークショップ」(しごと唄監修・演奏・指導)
2015 兵庫県宝塚市事業(作曲・振付・演奏・指導)

​個人ウェブサイト http://nami.satooto.com

篠笛教室の監修

あかる潤
八百万の声(やおろずのこえ)を求め日本の横笛を研鑽している。 学習院大学文学部史学科卒業。NHK邦楽技能者育成会50期卒業。助六太鼓笛講師。 出雲大社楽人を務めながら雅楽、田楽笛を経て、長唄の竹笛、能管を研鑽。赤坂日枝神社、広島厳島神社、他各地奉納演奏や助六太鼓、御諏訪太鼓、など様々な和太鼓団体と共演を続ける。また「アンサンブル室町」、「日本音楽集団」に所属し、現代音楽アンサンブルの演奏活動にも参画している。幼少より母からピアノの手ほどきをうけ、曾祖父である作曲家弘田龍太郎(「浜千鳥」「春よ来い」等)の作品群の和楽器編曲、歴史と映像と音の融合など温故知新の創作活動をライフワークとする。昨年はドイツ、ジョージアなど海外公演にも参加。2016年4月はベトナムハノイの世界遺産タンロン城ステージおよび現地イオンモール特設ステージで和太鼓と創作舞踊のショーを企画し、数千人規模の動員を実現した。

個人ウェブサイト http://akarujun.silk.to